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心臓CT

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8月26日に心臓CTなる装置で心臓周りの血管を撮影してもらいました。
数年前から心電図に異常があると言われ、昨年は精密な心臓負荷試験をやって、異常なしの結果でした。

しかし今年の健康診断では、血管が細くなっている可能性があるということで、心臓CTで検査してもらったのです。
見事に細くなっている部分が写し出されています。
→の部分がそれです。最近の技術はすごいもんだなあと感心します。
この写真はドクターから「差し上げます」とプレゼントされたもので、著作権は小生にあります。

しかし、感心している場合ではありません。
ここを血液が通らなくなると心筋梗塞です、山登りはしばらくやめてくださいとドクターストップです。
「昨日も行ってきました」と言ったら、苦笑されてました。
昨日扇ヶ鼻まで登っていたら、お陀仏になっていたかもです。
水代わりにビールの一杯も飲みたいので「アルコールはどげんでしょうか?」と質問したところ、それはいいでしょうとのこと。
一安心です(なにがじゃ)。

という訳で正常になるまで山登りは御法度になりましたので、残念ですが一休みです。
できるだけ早く治療して復帰したいと思っています。
処置には一週間ほどの入院が必要らしいですが、血管さえ膨らませればいいようなので、秋の紅葉シーズンには間に合いそうです。

久住方面

8月31日早朝から扇ヶ鼻・星生山に登るつもりで家を出発しました。
予報では昼過ぎまで晴れとのことでしたが、四季彩ロードを進んでいくと霧が濃くなってきて山は全く見えません。
山どころか道路もまともに見えないところがあります。
こりゃあだめかと牧の戸まで行くと南のほうは以外と青空があります。
行けるところまで行ってみようと登りはじめましたが、そんなに甘くはありませんでした。
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ここは沓掛山の展望所近くですが、下の方が一瞬見えたところです。
気温は15度くらいで快適です。
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カラマツの付近ですが、以外とたくさんの人が登っています。
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扇ヶ鼻分かれの手前から右に登って扇ヶ鼻を目指しましたが、分かれからの合流点まで来ると、ものすごい風が谷から吹き上げてきます。頂上も全く見えません。雨も降ってきたので、心残りですがここで引き返すことにしました。
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沓掛山展望所まで来ると少しは視界がよくなっているような気がします。
山は逃げないのでまた来ることにして、温泉にゆっくり入って帰りました。

強い憤り

崇高な使命感を持って、アフガニスタンのために奉仕していた若い日本人青年。
虫けらのように問答無用と殺害された。
あまりにも酷い仕打ちです。
ご遺族に対し慰めの言葉も見つかりません。

それにしても野蛮な行為だ。
復興だろうが支援目的だろうが外国人は敵とみなすとは
とても理解できない身勝手な思想だ。

このような勢力がいる限り国の発展は望めないだろう。

殺害された青年のご冥福をお祈りします。

福智山

秋雨前線も南下して涼しそうだったので福智山に行って来ました。
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6時40分くらいに上野(あがの)に到着、麓から頂上付近を伺いますが、曇りでガスがかかっています。予報ではだんだん良くなるようなのであまり心配はしていません。いつもの白糸の滝駐車場には6時40分に到着、すでに一台駐車しています。小生は7時ジャストに歩きはじめました。気温は22度くらいで涼しいです。
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白糸の滝登山口からすぐに急登です。あえぎながら20分くらいで、いつもの展望岩に到着です。ごらんのように雲がかかっており視界はよくありませんが、涼しい風が吹き抜け非常に爽快です。
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2時間かかって頂上にたどり着きました。ガスがかかっていて展望は全然ありませんでしたが、30分くらいすると晴れてきました。北風が吹いて寒いくらいです。
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一時間ほど頂上で爽やかな風を楽しんで下山しました。登ってくるときはガスで全く見えなかった福智山頂が綺麗に見えていました。山はもう秋の気配です。

OBD2ってなに?

OBD2というのは最近よく聞かれるようになりましたが、知ってる人は知ってる、そんなもんですかね。

OBD2というのは1996年以降アメリカで販売される車に義務づけられた点検用の規格なんだそうです。このコネクターに整備ツールをつないで、車の状態を把握したり調整したりできるのだそうです。

日本でも最近の車はすべて(?)OBD2コネクターが付けらているようです。小生の車にもあるのかと探してみたところありました。かなりでかいコネクターがハンドルの右下奥につけてありました。メーカ系の整備部門ではすべてOBD2を使って整備をしているようです。メカニックもずいぶんと楽になったと思います。
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さてOBD2につなぐ「燃費マネージャ」というものを使ってみました。これをつなぐと瞬間燃費とか平均燃費が刻々と表示され、燃料消費量の状況がわかるというものです。ちなみにクラウンなど高級車には標準でこの機能がついてますね。
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小生の車は対象車種に含まれていなかったのですが、つないでメーカを設定するとちゃんと動いてくれました。福岡から宮崎方面800キロを走ってみました。その結果わかったことは、小生の車はほとんど高速道路を走る場合リッターあたり13キロくらい走ること。以外だったのはスピードメータの指針はずいぶん甘く出ることです。燃費マネージャとハンディGPSを使ってチェックすると、二つのスピードはほとんど一致するのですが、スピードメータの指示は数パーセント高く出ます。スピードメータでは100キロを示しているのに実際には93~94キロ、120キロの時は110ちょっとというのが正解のようです。こんなに誤差があっていいものなんでしょうかね。まあ高く出るので安全を考えるとそれはそれでいいのかもしれません。でもちょっと気になるので機会があればメーカさんに聞いてみたいと思います。

日南海岸

高鍋湿原に行った次の日は日南海岸方面に行ってきました。
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青島の南にある堀切峠のはまゆうです。はまゆうは宮崎県の花だったと思います。
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鵜戸神宮です。石を投げて輪になっている水溜りに入ると願いが叶うといわれています。私は一個入りました。ちなみに男性は左手で投げなければいけません。理由はわかりません。侵食された岩も見ごたえがあります。
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NHKの朝ドラ「わかば」で有名になった飫肥城周辺です。
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飫肥城の門です。
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攻められたときにここから矢を射るのでしょう。
日南というところはすごく田舎なのですが、風情が漂う町でもありました。

高鍋湿原

宮崎県の高鍋湿原というところに行ってきました。高鍋と言えば、焼酎好きの人は知ってると思いますが、「百年の孤独」という有名な焼酎を造っているところです。
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駐車場から歩いて入ると大きな看板が立っています。こんな暑い日に何もなさそうな場所に来る人はいないのでしょう、誰もいません。
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5分ほど歩いていくとこんな場所に来ました。フェンスが倒れています。最初はこわれているのかと思いましたが、人が入れないようにする工夫のようです。貴重な植物が自生している湿地帯にマナーの悪い人が入っていたのではないでしょうか。
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今回の目的はこれです。かわいいですねえ。数は多くありませんでしたが野生の「サギ草」です。花が小さいのと、近くに寄れないので、撮影には苦労しました。それに加えて暑いのなんのって。撮影が済んだらとっとと退散しました。

立花山

こう暑いと山に登る気になりません。
しかし全然登らないのも体力が落ちそうでいつもの立花山に行ってきました。
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本日は視界がよく博多湾から小呂ノ島、井原山まで見えます。正面の島は能古島、左側の山並みが背振山系です。
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右端に見えるのは相の島。
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福岡市内空港方面とその向こうは背振山。
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登山口近くから福智山がくっきりと見えます。
短時間でしたが、早朝なのでそんなに暑くもなく気持ちいい歩きができました。

エコな生活目指して

連日35度を超す猛暑が続いてます。梅雨が2週間も早く明けたせいか、今年は去年の夏よりも暑く感じます。去年はテラス屋根のタキロン波板がグニャグニャに曲がってしまい、ポリカーボネート波板に交換した経緯があります。今年もあまりに暑いので、部屋を少しでも涼しくするための工夫をしてみました。我が家の居間は2階のベランダの下にあります。ベランダは平たくなっていて、夏は歩けないほど熱くなります。その下の居間は暑いはずですね。そこでベランダを遮光ネットで覆ってみることにしました。買ってきたネットは80%ほど太陽光線を遮断してくれるもので、もともとは園芸用のようです。下は準備中のネットです。
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2階の屋根張り出した部分にドリルで穴をあけてアンカーボルトを3本設置します。設置したあとは防水シールで防水処理しておきます。これにロープを通してネットを引っ掛けベランダの手すりに下ろします。背後に見える山がよくトレーニングに行く立花山です。
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ネットを設置するとこんな感じになりました。カッコ悪いですが、当初の目的は達成しそうです。ネットを張るまでの作業中には暑くて気分が悪くなるほどでしたが、ネットの下に入ると帽子も必要なくかなり涼しく感じます。ヨシズが立ててありますが、あとで外す予定です。
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さて遮光ネットの効果はどんなもんでしょうか、温度計で比較してみました。直射日光があたるところは54度もあります、裸足で歩くと火傷しそうな熱さですよ。
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ところが、遮光ネットの内側では37度ほどになりました。作業前には直射日光が当たって熱を蓄積してたはずですから、実際はもっと差は大きくなるのではないかと推測しています。材料代は全部でおよそ6500円、これでこれほどの効果が出るなら安いものです。台風のときには取りはずさないと飛ばされてしまいそうですが、破れたらまたネットだけ買ってきて取り付ければいいので気が楽です。みなさんも試してみてはいかがですか?
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トロントロン

小生が生まれ育った田舎の近くに「トロントロン」という地名があります。カタカナ表記です。正確には「宮崎県川南町トロントロン」です。冗談でつけたんかいなと思うくらい変な珍しい地名です。地名の由来は色々な説があるそうです。ここはれっきとした川南町の商店街であります。同級生が結婚式場を経営しています。川南町には銀座という地名もあります。色々調べてみると面白いですね。

もう一つ面白い地名で「新田原」というところがあります。普通は「しんでんばる」とか「にったばる」とか読むのでしょうがこれは「にゅうたばる」と読みます。昔先生から漢字を英語読みするのはここだけだと言われた記憶があります。航空自衛隊の「新田原基地」があり読み方は「にゅうたばるきち」です。しかし隊員は面倒臭いので「にゅうた」と略します。

人の姓とか地名は色々と由来があって、面白いものです。

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